華麗なる競馬生活

競馬で勝ちたい男の血統とデータを研究するブログ

マーメイドSの傾向と対策

time 2016/06/08

今回はマーメイドSについて傾向を探っていこうと思います。

エプソムカップに比べて明らかに波乱傾向が強いこのレース。

穴党としては是非とも当てておきたいレースですね。

 

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マーメイドSの傾向

血統的アプローチ

阪神2000mと言えばタフな条件でディープインパクト産駒の成績も・・・と思いたいのですが、そこはやはりスーパーサイアー。

マーメイドSでも4頭中3頭が馬券に絡む(1頭は人気薄)活躍ぶり。

しかし、やはりタフな事には変わりなく、スタミナのあるサンデー系が穴を開けています。

 

母父として優秀なのはナスルーラ系。

これはグレイソヴリンに限らず、広い範囲で括っても効果的です。

 

そしてサンプルこそ少ないですが、特注として挙げたいのが「母父ロベルト系」です。

6頭のみですが、うち3頭が馬券に絡み、その時の人気は13・12・10番人気と超大穴。

とにかく近走の実績よりもタフな条件で変わり身が期待出来る馬を探すのが万馬券への近道となりそうです。

 

逆に不振を極めるのが父ミスプロ系・父米国型ノーザンダンサー系・母父サンデー・母父ミスプロ系です。

スタミナが豊富とは言えない血統が不振ですね。

 

前走データ的アプローチ

特徴的なのは「昇級戦」の馬の期待値が高い事。

面白い事に条件戦で6~9着に負けている馬の方が穴を開けます。

そして前走が阪神競馬場で負けていた馬は1頭も好走していません。

仕組みは単純で、前走東京や京都などの軽い馬場ではスピードが足りず切れ負けしているような馬が、タフな条件に変わる事でスピードよりもスタミナを問われる事で激走します。

条件戦ですらスピードが足りない馬は、その分他馬より「豊富なスタミナを秘めている可能性がある」事があります。

もちろん単純に弱いだけの馬もいますが。笑

 

前走ヴィクトリアマイルだった馬は不振で、人気上位に推される馬も多数いますが未だに1着になったことはありません。

G1に出走できるほどの馬でも条件戦を勝てなかった馬に先着されるのが如何に適性が重要となるかを物語っています。

 

タフな条件の為か、前走から感覚が開きすぎている馬も不振なので、順調にレースを使っている馬を狙いたいですね。

 

そして前走データでは無いですが、気になるのは斤量です。

このレースでは軽量馬が有利。

とは言え、軽量すぎる馬は実力が疑問視されるので52~53kgが好成績である事は覚えておきたい要素ですね。

 

今のところ注目しているのは2頭。

ほぼ決まってはいますが、出走するかどうか分からないので出走馬確定を待ちます。笑

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